| 平成19年11月24日 姫路市市民会館 中ホールで行われた講演会とシンポジウムには、59名の方々が参加されました。
《テーマ》 「あなたの退院を決めるのはだれ」
急性期病院に限らず多くの病院では、患者さんの病状に対してその後の療養の場に適切に移行できるようなシステムがあります。一方、ある日突然「退院してください」と言われ、病院から追い出されたという感覚をもたれた患者さんやご家族もおられるでしょう。しかし、病院の中のスタッフ(病棟看護師・訪問看護師・在宅療養専門看護師・医療ソーシャルワーカー・理学療養士そして医師など)は患者さんにとって一番よい療養環境を提案されています。
今回の勉強会では、これら病院での活動を患者さんやご家族に知って頂きたく、企画しました。
《演題》DPCとは
《演者》姫路聖マリア病院 田村 亮さん
《シンポジウム》退院調整をテーマとして
○ シンポジスト
・ 成定 啓子さん (姫路赤十字病院・ケアマネージャー)
・ 杉原 みずほさん (姫路聖マリア病院・地域連携室)
○ 司会
・種 秀孝さん (城陽江尻病院・ケアマネージャー)
《報告》
まず、DPCによる包括評価の仕組みを学習した。次に、シンポジウムにおいて退院後直面しうる問題とそれに対する体制を話して頂いた。全体的に専門的な内容が多く、来場者から質問を受ける時間が少なかった点が残念である。
《次回予告》:未定
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