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平成19年8月11日 姫路市市民会館 中ホールで行われた講演会とシンポジウムには、55名の方々が参加されました。
《テーマ》 「住み慣れた家を終の棲家とするために」
〜独居でも老老世帯でも住み続ける〜
医療・福祉・年金など高齢者の生活を支える大事な制度が揺らいでいます。
私たちの町のセーフティネットは整備され、安心して住み続けられるでしょうか?
阪神・淡路大震災以後の高齢者を支え続けてきた黒田裕子さんの講演をお聞きし、その後老後を安心して生活できる地域づくりについてディスカッションしました。
○ 演者 黒田 裕子さん (NPO法人阪神高齢者・障害者支援ネットワーク 理事長)
○ シンポジスト
・ 谷口泰司さん (近畿福祉大学社会福祉学科 准教授)
・ 黒田裕子さん
○ 司会 田中 洋三 (姫路市介護サービス第三者評価機構 理事長)
《報告》
どうやってその人らしく最期まで生ききるのかを大きなテーマに、「人間」「地域」「くらし」が一体化となる住まい方を再構築しようと提案。
《次回予告》:11月24日、テーマ:入院と退院について
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