第12回 播磨とともに歩むケアと医療を考える会
日 時 : 2006年11月25日(土)14:30〜16:30 テ ー マ : 「認知症、進行したらどうなる・どうする」 〜施設における現状より〜 場 所: 姫路市市民会館中ホール 参加費 : 資料代として500円
シンポジスト
三宅 優子さん 特別養護老人ホーム 「むれさき苑」 介護主任 武井 博子さん 「せいりょう園グループホームまどか」 管理者 前田 裕子さん グループホーム「サザンツリー」 管理者
平成18年11月25日 姫路市民会館 中ホールで行われたシンポジウムでは、約100名の方々が参加されました。
今回は、グループホームと特別養護老人ホーム(特養)での入所者への関わりの違いを、各施設の努力も含めて、発表して頂きました。
● 施設での生活が継続可能な介護度 ● 入所者の転帰(入院・転院・退所・施設での看取り)の割合 ● 健康管理 ● 周辺症状である攻撃的な言動や徘徊が重症化した場合の対応