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デイサービス花みずきについて
当事業所は平成13年11月より姫路市豊富町にあるグループホームの東側の1階でオープンしました。
今年で8年目になります。
今年で8年目になります。
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| 営業時間 | 9:15~16:00まで | |
| 営業日 | 月曜日から金曜日(祝祭日は休み) | |
| 定 員 | 20名 | |
| 1日の流れ | 9:15 送迎車到着 9:20 検温・血圧測定など 9:30 入浴 10:00 歌・クイズ・ゲームなど 11:00 ダンベル体操・嚥下体操 11:30 散歩 12:00 昼食 13:30 レクリエーション 15:00 おやつ 15:30 今月の歌・クイズ 16:00 送迎車出発 |
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実利用者数 36名 ![]() 延べ人数は245名、平均して利用者さん一人あたり月に6回、週に2回くらい利用されています。 |
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レクリエーションについて
以下のように曜日ごとに異なり、利用者さんの希望に合わせてご利用いただけます。
| 月曜日:工作 火曜日:歌・体操 水曜日:パソコン・おやつ作り 木曜日:手芸・壁面制作 金曜日:パソコン・編み物 |
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ハンカチをたまねぎの皮でしぼり染めをしたり、紙で小さなランドセルを作ったりしています。細かい作業がしにくいとおっしゃる方も、見本を見ながら熱心にされています。 |
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唱歌や昭和の懐かしい歌を唄ったり、歌に合わせて体操したりしています。職員が羽釜などの懐かしいものを持ってきて、使い方やそれにまつわるエピソードなどを話して頂いたり、季節に合わせて田植えの様子や子供のころの遊びなど、昔の生活を教えて頂いたりしています。 |
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ホットケーキやわらびもちなどを利用者さんと一緒に作って、おやつの時間に頂いています。立ったまま一生懸命混ぜてくださる方や、隣の方が混ぜているボールを持って下さったりと、協力しながら作っておられます。 |
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うさぎ・犬・キリンのぬいぐるみや5月飾りで金太郎の置物を作ったりされています。みなさん昔から針仕事に慣れていらっしゃるため、とても上手に細かい目で縫っておられます。縫いながら「出来上がったぬいぐるみは、ひ孫や孫にプレゼントします。」と話され、人数分を製作されています。 また壁面制作では、デイルームの壁に季節に合わせて飾れるものを制作しています。モチーフは浮世絵『赤富士』の貼り絵や、牡丹の花、あじさいなどです。個人の作品に取り組まれたり、お気に入りの曲を聴いたりして過されている利用者さんもおられます。 |
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ひらがなのシールを作りキーボードに貼って、誰でも打ちやすいように工夫しています。「忠臣蔵」や「鉄道唱歌(全国)」、「源氏物語」などに取り組んでおられます。利用者さんは「難しいな」と言われながらも1時間以上集中されています。読み方の難しい漢字やパソコンならではの漢字変換など、努力されています。 (クリニック患者さんには、使わなくなったパソコンを頂戴し有難うございます) |
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女性中心で、マフラーやポシェットをそれぞれ個人の作品として製作しています。棒針や鈎針で編み方もそれぞれにされています。昔からされていたことなので、どの方もとても上手に編まれています。中には100歳の方が鈎針で編物をされています。 |
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今はこのようなレクリエーションに取り組んでいますが、利用者さんに合わせて内容は変ってきています。利用者さんの希望を聞きながら、一緒に作っていくようにしたいと思っています。
年間行事
近くの公園に弁当を持って出かけたり、喫茶店に行ってコーヒーを飲んだりしています。 |
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職員の親戚の子供たちが夏休みを利用して、ソ ーラン節の踊りや、出し物をしてくれています。 |
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毎年、志向を凝らして企画しています。去年は仮装してアドリブで劇をしてました。消防士の役やセーラー服の学生役になり、いつもと違う 役割にハッスルされていました。 |
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毎年、企画内容は決まっていませんが、去年はキッズソーランの子供たちと一緒に衣装をつけて桃太郎や浦島太郎の劇をしました。お互いの格好を笑い合いながら、「せりふもある」と張り切っておられました。 毎年、企画内容は決まっていませんが、去年はキッズソーランの子供たちと一緒に衣装をつけて桃太郎や浦島太郎の劇をしました。お互いの格好を笑い合いながら、「せりふもある」と張り切っておられました。 | |
寒い時期であり外出はしにくいので、昼食を寄せ鍋にし、テーブルごとに鍋を用意して、職員も一緒に食べています。一人暮らしの方はとても喜んでおられます。 |
このような日々の積み重ねで元気に過ごして頂いています。「ここにいるとあっという間やなあ。またよろしくお願いします。」とおっしゃって帰宅されると、ほっとします。ただ、在宅されている間の利用なので、急に体調を崩されたり、御家族が介護できない状況になられると利用中止となり、お会いすることが出来なくなるので、寂しい思いをすることも多いです。そのため、ここに来ておられる間は出来るだけ楽しく過ごして頂き、また職員は1日1日悔いの残らない対応をしていきたいと考えています。
まだまだ不十分な点もありますが、今後もだいとう循環器クリニックの中の一事業所として、よろしくお願いいたします。
「認知症の方へのケアについて」

まだまだ不十分な点もありますが、今後もだいとう循環器クリニックの中の一事業所として、よろしくお願いいたします。




